ま、いろいろと…
なかなか激しかった2008前半が終了。
そのシメを飾ったのが、全日本選手権だった。
今年はこのレースにすべてを賭けるために、前半戦を過ごしてきたといっても過言ではないくらいにチームはここに賭けていた。
しかし前半戦のチーム成績は過去最悪…
シーズン初めから骨折者2名を抱える最悪のスタート、そして若手は海外遠征を連戦したツケがここに来て回ってくる始末。
さらにダメ押しで監督が事故で骨盤骨折の大怪我。
そんな中で国内の重要レースを回らなければならなくなり、当然そのレースでも結果はでず…
とうとう全日本の結果次第ではチームの進退伺いを提出せざるを得ない状況にまで発展してしまった。
その全日本、なんとか最低限のノルマをクリアしてシーズン後半も活動できるようになったのだけど。
結果としては最後の優勝争いまでいけず、その一歩手前で終了。
オリンピック選考会でもあったため、優勝争いは熾烈であったがなんだか疎外感を感じてしまった。
やっぱりチーム力の強弱はあっても、常に優勝争いをするところまでは最低限いかなきゃね…。
今後の課題が今まで以上にくっきりと浮き彫りになった。
その全日本選手権、勝ったのは大学のセンパイ。
レースの数日前、センパイをここ3年ほど襲っていた体調不良の原因がわかったぜ!と元気に話していたセンパイ、すぐに優勝するとはね…さすが天性のもん持ってるわ。
改めて敬服しますよ、そのセンスのよさに。
ということで、この結果一躍オリンピック代表候補に躍り出たセンパイ。
センパイを取り巻く環境は決して代表選手を掴み取るには容易いものではないが、一個人としては選考基準のひとつをクリアしているわけだから、今回は是非センパイにオリンピックへ行ってもらいたい。
ここ数年のセンパイの苦労を少し垣間見ているオレとしてはね…。
ギョーカイとしては、ベテラン選手が行くよりも新進気鋭の、しかも本場ヨーロッパでバリバリ活躍している若手が行った方がいいんだろうけど。
でもそいつらがオリンピックに出たところでメダル確実なわけではないんだし。
ぶっちゃけ、オリンピック代表は(このギョーカイの場合)ご褒美的扱いでもいいと思うんだよね。
それが日本で一番強い選手だったら、一番いいんだろうけど。
どーなんだろうか、代表。
結論は明日、6月11日に下されるらしいけど楽しみだわ。
さて、昨年末にこのブログで、「今年は独立するための基盤作りの年とする!」って表明したんだけど、いろんな話が舞い込んできていてなかなか基盤が具体的に作れていないんだよね…。
人脈作りは着々と進んで、知識も少しずつ取り入れてはいるんだけど。。。
まぁ焦って失敗しても仕方がないから、こちらはゆっくり気長にやります。
このギョーカイにはまだまだいれることになりそうだし。
頑張るぞー!
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